そもそも転校した理由について、2012年頃に幾つもの週刊誌で報じられた大物女優の娘が主犯格であるいじめ事件が発端であると言われています。
その大物女優の娘が伊地知萌子さんだというのです。
そして報じられた内容というのは、伊知地萌子さんが主犯となり知人である複数の男子生徒に現金を渡し同級生に攻撃するように指示するという内容。
それは2012年に起きました。
攻撃された女子生徒は怖くなってトイレの個室に駆け込みます。
追いかけてきた男子生徒らは1人はとある行為を、そしてもう1人はその行為を動画で撮影していたというのです。
あろうことかこの時の動画を多くの生徒が目にすることになったといいます。
常識の域を遥かに超えた事件でもあります。
おそらく、取り上げられたものがこれだけで他にも日常的に攻撃を繰り返していたのではないでしょうか。
なぜか大々的に報道されなかった不思議
この問題は大きくニュースとして取り上げられています。
しかし、ニュースとして取り上げられたのは複数の週刊誌であり、ワイドショーなどメディアなどの報道機関に至っては報道されていません。
なぜでしょう。
それは、黒木瞳さんの夫である伊地知俊夫氏が大手広告代理店である「電通」に勤務していたことが理由の一つにあるようです。
その上得意様である取引先に気を遣いテレビや新聞では取り上げられなかったといえます。
こんな声もXでありました。
一部では詳細を知っている人もいるようです。
あり得ない青山学院の対応とは?
青山学院の校長は当時「スカートめくりの延長レベルである」と説明したそうです。
今の時代にこんな発言あり得ません。
なぜこのような対応なのか更に調べてみると、やはり裏がありました。
黒木瞳さんはかなりの教育熱心で毎年青山学院に5000万円ほどの寄付をしていました。
青山学院はこの時多額の負債を抱えていたようで、学院側からしてみると手放してはいけない様様な顧客ですね。
被害者は山木コハル(アーティスト)
当時の被害者であると言われている山木コハルさん、1998年生まれの24歳。
2014年にの「X21」のメンバーとしてCDデビューを果たし2019年にはソロ活動を開始しています。
父親は山木秀夫さん。数多くの有名アーティストのレコーディングやライブに参加しているドラマーです。
先述した残酷で到底耐え難い攻撃を乗り越え、今では舞台や個々での才能を発揮し第一線で活躍しています。



