小松菜奈といえば、世界を舞台に活躍するファッションアイコンとしての顔も鮮烈だ。シャネル(CHANEL)のアンバサダーとして長年フロントロウを飾り、パリ・ファッションウィークで魅せるモードな佇まいは、海外のハイファッション誌からも絶賛を浴びている。
結婚を経て、ライフステージが変化した後の彼女のスタイルには、凛とした強さと肩の力が抜けた自然体のしなやかさが同居する。ハイブランドを纏いながらも決して服に着られることなく、自らのアイデンティティを堂々と放つ姿は、時代を生きる女性たちにとって憧れの眼差しそのものだ。