内田有紀さんの元旦那は吉岡秀隆さんです。
しかし、結婚されてからわずか3年(2002年〜2005年)で離婚されています。
2人の間に何があったのかを見ていきましょう。
吉岡秀隆のプロフィール
- 名前:吉岡秀隆
- 生年月日:1970年8月12日
- 出生地:埼玉県蕨市
- 職業:俳優、ミュージシャン、ナレーター
- 事務所:Office Bow!
テレビドラマや映画などで活躍されており、日本アカデミー賞も受賞されています。
人前で喋ることが苦手であるため、TVのバラエティ番組やトーク番組にはほとんど出演しないそうです。
馴れ初めは『北の国から 2002遺言』での共演
2人は、2002年9月から放送されたドラマ『北の国から 2002年遺言』での共演がきっかけとなり、交際がスタートしました。
その後、同年の12月に結婚されていることから、かなりのスピード婚だったと言われています。
当時の年齢は、内田有紀さん27歳、吉岡秀隆さん32歳でした。
2人は『北の国から 2002年遺言』での中でも、高村結(内田有紀さん)と黒板純(吉田秀隆さん)という役で結婚されています。
ドラマでも現実でも結ばれるなんて、珍しいことですよね。
結婚式「雪の中でウェディングドレス」
2人はドラマ『北の国から』と同じ場所の北海道富良野の「富良野プリンセスホテル」で結婚式を行いました。
内田有紀さんが結婚の際に、「雪の中でウエディングドレスが着たい」と吉岡秀隆さんにお願いしていたそうです。
内田有紀さんの希望を叶えるために、吉岡秀隆さんが『北の国から』の脚本家でもある倉本聰さんに相談しました。
倉本聰さんは相談を受け、「任せろ!」と快諾してくれ、プロデュースしてくれたそうです。
このようにして、内田有紀さんの希望通りの挙式となりました。
当日はドラマ関係者などの50人くらいの人が集まり、アットホームな感じの式だったそうです。
『北の国から』で共演していた2人らしい結婚式ですよね。
芸能界を引退し、主婦に
内田有紀さんは結婚を機に、2002年11月28日に芸能界を引退されています。
引退することになったのは、吉岡秀隆さんが「女は家庭を守るもの」という意向があったからだと言われています。
内田有紀さんは、吉岡秀隆さんの意向に沿う形で専業主婦となり、家庭に入ることとなりました。
当時、内田有紀さんが人気絶頂期でもあったことから、引退を惜しまれる声も多くありました。
価値観の押しつけで離婚
2人は2005年12月に離婚されており、吉岡秀隆さんの価値観の押し付けが原因だったと言われています。
吉岡秀隆さんの「女は家庭を守るもの」という意向で専業主婦になった内田有紀さんでしたが、吉岡秀隆さんが多忙だったということもあり、孤独に耐えられなかったそうです。
離婚前の吉岡秀隆さんは、ドラマや映画の主演作続きでかなり多忙でした。
寂しさに耐えることが出来なくってしまった内田有紀さんは、2005年11月に書き置きを残して家を出てしまったそうです。
孤独になってしまうと、誰でも寂しくなってしまうものですよね。
内田有紀さんは、離婚した翌年に「自分の居場所を見つけるため」ということで芸能界に復帰されています。