ストライカーにとって最大の試練である「天魔の孤城」および「空中庭園」において、守護獣の選択は勝率にダイレクトに反映される。
例えば、過酷な自傷ダメージと回復のバランスが求められる階層では、被ダメージを完全に抑え込むヴィーラや、即座にHPを全回復する守護獣の採用が定番となっている。回復アビリティを持たないキャラを編成に組み込めるようになるため、戦略の幅が大きく広がるのだ。
一方、ミリ残しが許されない超高血圧ボスの最終ステージでは、フォンフォンのような与ダメージ倍率アップスキルをボスの即死攻撃直前で発動し、強引に削り切る立ち回りが主流である。クエストの特性に合わせた「ピンポイント運用」こそが天魔攻略の極意と言える。