Q1:アイブラックはドーム球場やナイトゲームでも効果はありますか?
A1:効果は十分にあります。ドーム球場の天井照明や屋外球場のナイター照明(カクテル光線)は非常に光量が強く、見上げた際に頬骨で強く反射するため、ナイターでもロスト防止として重宝されています。
Q2:高校野球(甲子園)などのアマチュア野球でも使用できますか?
A2:日本学生野球憲章や高校野球連盟(高野連)の用具規定により、高校野球の公式戦では原則としてアイブラックの使用は認められていません(サングラスの使用にも医師の診断書や事前の大会本部への申請が必要な場合があります)。一方、大学野球や社会人野球、一般の草野球では規定の範囲内で使用可能です。
Q3:ドラッグストアなどで市販されていますか?
A3:一般的な薬局では取り扱いが少ないものの、大型スポーツ用品店や野球専門店、オンライン通販(Amazonや楽天など)で各メーカーのスティック型やシール型が1,000円〜2,000円前後で手軽に購入できます。