新田真剣佑さんのお子さんの誕生から二人の間に確執が生まれたと言われています。
ではお二人の親子としての関係と仕事としての関係がどうだったのか、みていきましょう。
隠し子発覚後に訴えられた!
週刊誌「フライデー」によると、千葉真一さんの知人の女性と新田真剣佑さんの行為に千葉真一さんが激怒し、未成年に対するわいせつ行為だとして、2013年10月に裁判を起こしたとされています。
しかし、新田真剣佑さんは裁判の証言で、同意なしではないと否定し、この件は棄却されたと報道されました。
新田真剣佑さんの事務所は事実無根とし、フライデーに対して法的処置をとるとしたが、結局事務所のコメント以降表沙汰になることはありませんでした。
相手の女性を訴え、自分の子と引き裂かれてしまったという思いが確執になったのでしょう。
事務所を無断で辞めて改名
2017年に事務所を「浅井企画」から「トップコート」へ移籍。
移籍と同じタイミングで芸名を「真剣佑」から「新田真剣佑」に改名しています。
移籍や改名については父・千葉真一さんには相談していなかったようです。
週刊女性PRIMEの取材によると、映画関係者は新田真剣佑さんにオファーを依頼したくても必ず父子で共演したいと言われるため、新田真剣佑さんにオファーしにくかったのだそう。
名前にも本名である「前田」を使わず、移籍の相談もなかったことから、父から離れて独り立ちしたいという思いがあったのだろうと思います。
現在の関係
千葉真一さんは2026年8月にコロナ感染による肺炎の悪化のため息を引き取りました。
当時、長女・真瀬樹里さん側の千葉真一さんを「偲ぶ会」と長男・新田真剣佑さん、次男・眞栄田郷敦さん側の「お別れの会」が対立していると言われていました。
千葉真一さんの遺品や肖像権などを巡ってお互いの主張が食い違っているというのです。
現在も解決には至っていないようですが、異母兄弟という複雑な家庭問題が付きまとってしまったのかもしれません。