2022年頃、ブイーナを取り巻く状況は一変する。最初の炎上は些細な発言の切り取りから始まった。配信中に何気なく発した言葉が、文脈を無視してSNSで拡散された。批判は瞬く間に広がり、アンチスレッドが複数立ち上がった。
彼女は当初、謝罪配信を行った。しかし、その謝罪の仕方自体が「誠意がない」と新たな批判を呼ぶ結果となった。炎上は収束するどころか、過去の配信アーカイブまで掘り起こされ、揚げ足取りが加速した。
第二の炎上:コラボ配信での摩擦
最初の炎上が沈静化しかけた頃、別の問題が浮上した。他のVTuberとのコラボ配信中、相手の発言に対して適切でないリアクションをしたとされる場面が切り抜かれ、「態度が悪い」との批判が再燃した。
コラボ相手は公式に擁護声明を出したが、一度火がついた批判は止まらなかった。ファンコミュニティは分裂し、擁護派とアンチ派の対立が激化した。この時期、ブイーナのメンタルヘルスは著しく悪化していたとされる。