お笑い芸人と一般人女性との出会いはどのようなものだったのか。
ここでは東野幸治さんと嫁・玲子さんの馴れ初めから結婚までをご紹介します。
出会いは嫁が追っかけだった
玲子さんは元々かけ出しだった東野幸治さんの追っかけをするほどのファンだったそうです。
きっかけは妻・玲子さんからのファンレター。
東野さんは自身がMCを務める番組内で、
「嫁は名古屋の子。ファンレターで、私は社長の娘ですって。電話番号があったから、電話するやろ。」と話しています。
ファンに手を出したという見方になりますが、追っかけファンからすると希望が持てます。
借金の肩代わりをした
今でこそ売れっ子の東野さんですが、当時はまだ月収10万ほどで、100万の借金もあったそう。
玲子さんはそんな彼を追いかけ続け、さらには借金の肩代わりまでしたと言われています。
将来成功することを信じて支え続けたとは、熱狂的を超えた素敵な馴れ初めですね。
19歳で結婚
当時大学生だった玲子さんは1991年に19歳という若さで、当時24歳だった東野幸治さんとご結婚されました。
結婚当初、子供が喘息で入院。
その頃満足に仕事がなかっという東野幸治さんは、入院費を工面するのに苦労したようです。
かき集めた3、4万円を競馬に当てて入院費を稼ごうとしたそう。
もうこんな思いはしたくないと、これを機に必死にテレビに売り込みしたといいます。
ギャンブルでお金を増やそうとしたことに驚きですが、今の東野幸治さんの活躍は、もう苦労かけたくないという強い思いからきていたのだと思います。