ドラムメニャーをめぐっては、一部のまとめ情報やSNSの断片的な書き込みにより、いくつか誤った認識が広まっています。代表的な2つの誤解を正しておきましょう。
誤解1:「火力が低すぎて使う意味がない」という極論
単体ダメージの低さだけを切り取って「使えない」と断じるのは早計です。ドラムメニャーの本質は手数と妨害によるラインコントロール役であり、メインアタッカーとしての起用は想定されていません。敵の突破力を削ぎ、後方の大型アタッカーが攻撃を叩き込むための時間稼ぎを行うサポート役として評価するのが正しい見方です。
誤解2:「どんなステージでも万能に活躍できる」という過大評価
逆に、特定の制限ステージで刺さった体験から「全属性に対応できる万能キャラ」と錯覚するのも危険です。突破力の極めて高い強敵や、射程400を超える長距離砲タイプの敵が複数押し寄せる戦場では、接近する前に処理されてしまうリスクがあります。相手の射程と属性を見極めたピンポイント起用が基本となります。