今回は姫路城の建てた人物や強化した人物のことについて、深く迫ってみました。
記事の内容をまとめると以下になります。
- 1333年、元弘の乱の際に赤松則村が姫路城の元となる砦を築く
- 1946年、赤松則村の次男である赤松貞範が砦の場所に姫路城の基礎となる城を築く
- 1569年、黒田官兵衛が姫路城に攻め入ってきた軍勢を撃退し、姫路城の名を世に知らしめる
- 1580年、豊臣秀吉が姫路城に石垣を作り、3層の天守閣を築いた城へと大規模改修
- 1601年~1609年、池田輝政が姫路城の改修工事に取り掛かり、壁を白くして、5層の天守閣にした
白く美しい姫路城ですが、今の美しい姿になるまでに多くの武将が関わり、姿を変えていきました。
姫路城を訪れる際には、ぜひ多くの武将が関わっていたことを思い出してみてください。