寿司ネタのエネルギー量は、素材の脂質量とシャリの炭水化物によって決まる。一般的な寿司一皿(2貫)のカロリーは70kcal〜140kcal程度と幅広く、選び方ひとつで全体の摂取量が激変する。
ダイエッターが真っ先に選ぶべき、低カロリー・低糖質な寿司ネタランキング上位は以下の通りだ。
1位:赤貝・ホッキ貝などの貝類(一皿あたり約65〜70kcal)
2位:茹でエビ・甘エビ(一皿あたり約70〜75kcal)
3位:いか・たこ(一皿あたり約70〜78kcal)
4位:まぐろ 赤身(一皿あたり約80〜85kcal)
5位:光もの(あじ・こはだ等・一皿あたり約85〜90kcal)
不動の人気を誇る「まぐろ」の赤身は、高タンパクでありながら脂質が極めて少なく、低糖質ダイエット中にも推奨される優良ネタだ。一方で、サーモンハラスやとろ〆さば、炙りチーズシリーズ、マヨネーズ仕立ての軍艦などは一皿で140kcalを超えることもあるため、連続して注文する際は注意したい。