ここ数年で、結婚式に対する価値観は大きく様変わりした。形式的な大人数の披露宴ではなく、本当に大切な人たちと濃密な時間を過ごしたいと願うカップルが増加している。
そうした中で選ばれているのが、貸切感あふれるプライベートガーデンや、自由度の高い空間コーディネートだ。決まり切った進行表をこなすのではなく、歓談の時間をゆったり取ったり、二人の思い出の品をガーデン一面に飾ったりと、表現の幅はどこまでも広い。「自分たちらしさ」を無理なく表現できる柔軟性こそが、現代のカップルに強く支持される理由と言えるだろう。