自分が損をしているかどうかを確認するには、明日の働き方からチェックを始めることができる。以下のチェックリストを使い、自社の給与計算が法令に適合しているか確認してみよう。
・15分や30分未満の残業時間が毎日の集計で切り捨てられていないか
・パソコンのシャットダウン時刻とタイムカードの退勤時刻に大きな乖離がないか
・「定時以降30分間は準備時間」などの理由で残業に含まれていない時間がないか
・給与明細の残業時間項目が「〇時間00分」や「〇時間30分」ばかりになっていないか
もし一つでも当てはまる項目があるなら、あなたの残業代は不当に削られている可能性が高い。日々の記録を残し、必要に応じてしかるべき機関や専門家に相談することが、大切な労働の対価を守る確実な第一歩となる。 (出典: 残業 代 30 分 単位(Yahoo!ニュース))