ビートたけしの現嫁(再婚相手)の正体を調べてまとめてみた | かっこいい有名人研究所
2026年2月8日に、タレントのビートたけしさんが再婚されたと報道がありました。
お相手の女性は、過去にも週刊誌で報道されていた18歳年下のA子さんです。
たけしさんの再婚年齢は73歳であり、芸能界の歴史において最高年齢の結婚記録(2026年2月現在)なんですね!
たけしさんは、元奥さんの幹子さんとは2019年5月に離婚が成立しています。
A子さんは、2014年にたけしさんとの不倫が発覚しますが、たけしさんに「カミさんに全財産を手放してでも、一緒になりたい。」と言われるほどの存在となっていました。
たけしさんにそこまで愛され、一緒にいて居心地がいいとも言われている再婚相手のA子さんとは、いったいどのような人なのか?
今回その正体を調べてみました。
再婚相手は誰なのか?
お名前は、週刊誌で横井喜代子(仮名)と報道されています。
一般人の方なので実名を報じることができません。
細身で伍代夏子さん似の美人という噂です。
横井さんは熊本県生まれ。
父親は元電通の役員で、熊本の県議を務めたことのある人物です。
横井さんも裕福な生活を過ごされていましたが、その後母親の蒸発により、生活が一変。
横井さんは高校には行かず、20~30代のころは銀座の有名クラブ「姫」でホステスをしていたそうです。
そこで「関西のラブホテル王」と言われた関則之氏と知り合い、関氏が経営する「レジャー計画」系列の高級ホテルのスーパーバイザーに就任し、ご活躍されていました。
ちなみに、たけしさんの個人事務所「T.Nゴン」名前の由来ですが、Tはたけし、Nは(関)則之、ゴンは横井さんのあだ名から付けたという説があります。
馴れ初めから結婚まで
2012年1月18日の北野たけしさんの誕生日。
銀座で仲間と誕生会をした後に立ち寄った、たけしさんの親友の元ラグビー選手・松尾雄治さんが経営するバーで、お二人は偶然出会い、意気投合。
それ以来、たけしさんが横井さんに想いを募らせたそうです。
たびたび食事をするようになり、旅行にも一緒に行く仲に発展していきました。
そして、2015年世田谷区の豪邸、通称「等々力ベース」の土地を夫婦共有から北野たけしさん名義に変更、建物もたけしさんの名義に変更しました。
10月には、その土地にたけしさんと個人事務所「T.Nゴン」を設立し、11月から同棲を始めました。
2018年たけしさんは、それまで所属していた「オフィス北野」を退社して独立します。
そして、2019年に約40年間連れ添った北野幹子さんと離婚成立。
2026年2月に結婚となります。
こうしたたけしさんの行動に家族は、あまりのその変貌ぶりに対して理解に苦しんでます。