兵庫県道路公社とNEXCO西日本、そして地元行政が手を取り合って推進してきた「朝来ハイウェイオアシス事業」。有料道路である播但連絡道路のサービスエリア機能と、下道の一般道である国道312号からのアクセスを融合させた画期的な拠点として誕生した。この道の駅・ハイウェイオアシスという高機能な形態は、広域からの集客と地域経済の活性化において大きな成果を上げ続けている。
自動車専用道路からも一般道からもスムーズに入れるシームレスな設計。長距離ドライブに疲れたドライバーにとっては格好の癒やし場であり、近隣住民にとっては日常の買い物や憩いの場だ。インフラの利便性と地域密着の温かみが同居している。