寒川神社の御祭神は、寒川比古命(さむかわひこのみこと)と寒川比女命(さむかわひめのみこと)の二柱で、総称して「寒川大明神」と奉称されています。その最大の神徳が、全国で唯一とされる八方除(はっぽうよけ)です。
一般的な厄除けが「年齢による厄年」を祓うものであるのに対し、八方除は以下のようなあらゆる方位・環境起因の障厄を無力化します。
・方位除:引越し、転勤、旅行、建築などにおける凶方位の障りを取り除く
・地相・家相の浄化:住居や職場の間取り、土地の因縁からくる不調を改善する
・八方塞がりの打破:四方八方からの災い・トラブルを遮断し、運気の停滞をリセットする
源頼朝、武田信玄、徳川家康といった名だたる武将たちも、合戦や国造りの節目に寒川神社の八方除にすがった記録が残されています。レイラインの中心で大地と太陽のエネルギーを受け止めながら、全方位からの悪影響を断ち切るからこそ、他では得難い強力な開運効果が発揮されるのです。