立ち回りで差が出るのは、火力ではなく“角度とタイミング”だ。激究極では、当てるべき場所に当てられないだけで、次ターンの展開が崩れていく。だから「撃つ前に決めること」を文章にしておくと安定する。
巴マミを軸にする場合、あなたのゴールは単純化できる。①安全に弾を通し、②必要な状態で火力を出し、③被ダメを最小化する、の3点。ここで揺れ要素が絡むなら、特に③がブレると一気に崩壊する。
ターンごとの判断テンプレ(実戦向け)
- 開始時:次の弾で狙う敵とルートを先に想定する
- 中盤:“火力が出る条件”が整うまで強引に打たない
- 終盤:短期で決めるより、反撃手段を残して安全を優先する
例を挙げるなら、「今倒せる敵」に視線を奪われて、最終的に厄介な行動をする敵を残すパターンがある。激究極は“残した相手が何をするか”まで読んだ人が勝つ。逆算して倒す対象を決めよう。