水族館の美しい背景を生かして写真を撮りたいと考える飼い主は多いでしょう。しかし、暗い館内での撮影にはいくつかの落とし穴があります。
まず絶対のルールはフラッシュ(ストロボ)の発光禁止です。フラッシュの光は水生生物の目を傷つけたり、強いパニックを引き起こしたりします。カメラやスマートフォンのオート発光機能は必ずオフに設定してください。
また、アクリルパネルの反射を防ぐためには、レンズをなるべくガラス面に近づけるか、斜め斜光を意識して撮影するのがコツです。自撮り棒を伸ばしてペットを水槽に近づけすぎる行為も、事故の原因となるため厳禁です。