コパイバマリマリの起源は、南米アマゾンの熱帯雨林に自生するマメ科の巨木「コパイフェラ(Copaifera)」にあります。太古の昔からアマゾン先住民インディオの間で「傷を癒やす万能の薬木」として崇められ、傷口の消毒や皮膚トラブル、喉の痛みの緩和などに使われてきました。
この樹液オイルの大きな特徴は、化学的な溶剤抽出や加熱処理を一切行わず、大木に穴を開けてポタポタと滴り落ちる樹液をそのまま採取している点です。添加物を一切含まない100%純粋なバージンオイルだからこそ、口内というデリケートな粘膜組織にも安心して使用できます。
代表的な効果効能としては、以下の3点が挙げられます。
・抗炎症・鎮痛作用:腫れた歯茎の熱感や痛みを和らげる
・抗菌・殺菌作用:歯周ポケット内の原因菌や口臭ガスを産生する細菌の増殖をブロック
・粘膜保護・組織修復:傷ついた歯肉組織のターンオーバーを健やかにサポート