組織を離れた青山和弘氏の現在は、特定の放送局に縛られない完全フリーの政治ジャーナリストとして多岐にわたるプラットフォームで精力的な活動を続けています。
現在の主な活動領域は以下の通りです。
- 地上波・情報番組へのコメンテーター出演:TBS系『サンデー・ジャポン』や『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』、フジテレビ系『めざまし8』などで、政局の深層をわかりやすく解説。
- インターネット報道メディアでの発信:ABEMA Primeなどの生配信番組に出演し、若年層に向けたリアリティのある政治ディスカッションを展開。
- アカデミアでの教育活動:星槎大学の客員教授に就任し、次世代に向けたメディア論や政治コミュニケーションの講義を担当。
- オピニオン執筆・言論活動:大手WEBメディアや総合月刊誌への寄稿、単行本の出版を通じて、永田町の権力闘争や政策決定プロセスの舞台裏を告発・分析。
局アナや社員解説委員時代のような制約がなくなったことで、与野党双方の内情を忖度なく語るポジションを確立し、日テレ退社後の現在の仕事は以前にも増して多角化しています。