「勇也にボールを持たせれば、なんとかしてくれる」
チーム内では信頼され、すでに中心選手として活躍していたそうです。
そんな中、大迫少年は小学5年生で、将来的なプロ入りを目標にしていました。
その証拠に、中学校は地元を離れ、鹿児島育英館中学校の、まだできたばかりの体育コースに進学します。
大迫選手は一期生なので、上級生がいないのも、育英館中学に進学を決めた理由の一つだったそうです。
そこで厳しい練習にも耐え、自分でも毎日10km走ったり、食事にもさらに気を遣うようになりました。
そこでメキメキ頭角を現し、U-15日本代表に選ばれます!
ここでさらに大迫選手自身も、プロを強く意識するようになったそうです。