Q1:大学から「Windows推奨」と案内されている場合、Macを買うと本当に困りますか?
A1:指定が厳格な学部(特に工学系、情報系の一部、建築系)では、特定の授業で指定ソフトが動かず、レポート作成や実習に支障をきたす可能性が極めて高いです。一方、単に「推奨」と書かれているだけで、一般的な教養科目中心の文系学部であればMacで乗り切れるケースも多いため、先輩や指導教員に実態を確認することをおすすめします。
Q2:Apple学割キャンペーンと大学生協、結局どちらで買うのが正解ですか?
A2:自己責任でトラブル対応ができ、少しでも購入費用を抑えて周辺機器やアプリに資金を回したいなら「Apple公式学割キャンペーン」が最適です。一方、4年間の盗難・水没を含む物損補償や、学内での代替機貸出などのサポートを重視するなら「大学生協」を選ぶのが確実です。
Q3:MacBook Airを買う場合、メモリは8GBでも4年間使えますか?
A3:2026年現在の環境においては、長期利用を見越して16GB以上のメモリを選択することを強くおすすめします。OSの進化やブラウザのタブ多重展開、AI支援ツールの併用など、メモリを消費する場面が増加しているため、8GB構成では動作がもたつく場面が増える懸念があります。