SNSや知恵袋、番組掲示板等でファンのリアルな声を集約すると、共演が少ないことに対する嘆きよりも、むしろ現在の関係性を肯定的に捉える意見が主流を占めています。
「正月特番で二人が並んでいるのを見ると、実家に帰ってきたような安心感がある」「互いにピンでトップを取り続けているからこそ、並んだときの重みが違う」「仲が悪いのではなく、大人同士がリスペクトし合っている距離感なのが伝わる」といった声が目立ちます。若年層の間でも、内村の『イッテQ!』や南原の『ヒルナンデス!』に親しんでいる層が多く、コンビとしてのレジェンド感は衰えていません。
現場の制作スタッフも「二人が同じ現場に入ったとき、特別な打ち合わせをしなくても一瞬で息が揃う姿には鳥肌が立つ。お互いに相手の力量を完全に信頼しているからこそ、背中を預けて別々の現場で戦えるのだろう」と証言しています。