「検索結果が多すぎてお目当ての本が見つからない」——そんな経験はないだろうか。Web検索を攻略するカギは、複合条件の指定と表記揺れの吸収にある。タイトル全形が分からなくても、著者名とジャンル、出版年を組み合わせれば、ヒット数を劇的に絞り込める。
また、隠れた裏ワザとして重宝するのが「アンド検索」や「除外ワード」の設定だ。例えば、同姓同名の著者が存在する場合や、関連する技術書だけを抽出したい場合にフィルターを活用すると、目的の書誌情報が一発で浮かび上がる。少しの入力ノウハウを身につけるだけで、検索効率は一気に跳ね上がる。