広田レオナの息子・広田雅裕はどんな人なのかまとめてみた | かっこいい有名人研究所
女優であり、映画監督でもある広田レオナさん。
昨年には肺ガンの手術を公表し、回復する様子が書かれたブログが一時話題になりました。
そんな彼女には、広田雅裕さんという息子がいることをご存知でしょうか?
広田雅裕さんは、俳優として様々な作品に出演していた過去があります。
今回、広田レオナさんの息子である広田雅裕さんはどんな人なのか、まとめてみました。
広田レオナの息子・広田雅裕のプロフィール
広田雅裕さんのプロフィールを紹介します。
- 名前:広田 雅裕(ひろた まさひろ)
- 出身:東京都
- 生年月日:1988年4月29日
- 血液型:O型
- 身長:177㎝
- 特技:雑学
- 趣味:ゴルフ、通背拳、クラシックバレエ、タップダンス
母親の広田レオナさんは4度の結婚歴があり、彼女が最初に結婚した人との間に生まれたのが、広田雅裕さんです。
広田雅裕さんは、幼少期の頃から広田レオナさんに「マーク」という愛称で呼ばれており、その理由については彼女のTwitterで次のように語られています。
愛称の由来は、広田レオナさんらしい独特な感性によるものでした。
きちんとした説明が無いとなかなか伝わり辛い内容ですが、母親として子供を大切にしたいという気持ちが伝わってきます。
広田雅裕さんは、以前まで俳優として活動していました。
ですが現在は休業しており、映画の裏方として修業を積んでいるそうです。
いつ頃から俳優を休業しているのか、具体的な日付はわかっていません。
ですが、2012年に行われた舞台『MACBETH』に出演して以降目立った出演作品がないことから、休業し始めたのはこの辺り以降からだと考えられます。
俳優を休業した理由について、2015年7月28日に『踊る!さんま御殿!!』という番組に親子で出演した際、
「(当時お付き合いしていた)彼女の仕事を手伝うため。」
と語っています。
その仕事とはコンビニエンスストアで、当時お店が人手不足に陥っていたようです。
そんな状況のお店を助けるために、一度自分の仕事を休むことを決意したのだそう。
彼女のためとはいえ、自分の仕事を休むという決心をした広田雅裕さん。
彼女への深い愛情と、優しさがわかるエピソードですね。
同じ女性かはわかりませんが、広田雅裕さんは一般女性と結婚しており、子供も2人います。
2017年8月18日に『ダウンタウンなう』という番組にて、広田レオナさんと元夫の吹越満さんが出演した際、孫の誕生を告白したことで発覚しました。
広田は「この前、孫生まれて」とサラリと告白して驚かせた。
関係者によると、長男の妻は一般女性で、6月11日に誕生した孫は女児という。
出典:https://www.sanspo.com/article/20170819-7EHQUQTPTJIRPA5226BH7E25MU/
広田レオナさんのTwitterでは、広田雅裕さんの妻と孫2人の3ショットを公開しており、その様子から家族同士の仲の良さが伝わってきます。
自分のことよりも大切な人を優先する広田雅裕さんですので、奥さんからの信頼も厚いのではないでしょうか。
広田雅裕の芸能界での活躍について
広田雅裕さんの芸能界での活躍については、正直なところ目立った情報は少ないです。
理由は、主役や脇役など、セリフのある役が少ないからです。
広田雅裕さんの芸能界デビューは、12歳です。
2000年に公開された、広田レオナさんの初監督作品である『DRUG GARDEN』という映画に出演しました。
その後は中学受験で忙しかったからか、メディアへの露出はありませんでした。
俳優としての正式なデビューは、17歳です。
2005年に公開された『空中庭園』という映画がキッカケでした。
主演の小泉今日子さんの息子である、京橋コウ役として出演しています。
前述した『踊る!さんま御殿!!』という番組での広田レオナさんの発言によると、広田雅裕さんが15歳の頃に、空中庭園のプロデューサーから熱烈オファーを受けたようです。
後日、改めて映画監督と3人で話し合いをしたそうですが、広田レオナさんがトイレへ行っている間に広田雅裕さんと映画監督で勝手に話を進めてしまい、母親のいない所でデビューが決まってしまったと話しています。
そして同じ年に、『ドラゴン桜』というドラマに端役として参加。
2006年には、『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』に出演し、諏訪部祐樹という「キモロンゲ」のあだ名を付けられた役で話題になりました。
その後も、さまざまな映画やドラマにエキストラとして参加し、2010年には短編映画『星の降る丘』でようやく主役として出演しています。
他にも、2010年に公開の『君に届け』という映画や、2012年に公開の『桐島、部活やめるってよ』という映画に、エキストラや端役として出演しています。
舞台においては、前述した『MACBETH』のみ出演しているようです。
ちなみに広田雅裕さんの芸名ですが、愛称の「マーク」で活動していた時期がありました。
デビューから2010年の『星の降る丘』まで、作品のクレジット名は「広田雅裕」。
それ以降の作品のクレジット名は「マーク」となっているので、芸名を変えたのは休業する少し前なことがわかります。
このように調べてみると、目立った役どころは少ないように感じます。
これは推測ですが、エキストラとして出演していることの方が多いので、もしかしたら役者として下積みを重ねている所だったのかもしれません。
しかし、事情により俳優を休業したことで、自分の人生を考え直す時間ができたのでしょう。
その結果、役者ではない別の道を選んだのではないかと考えられます。