晩酌のお供にパパッと作れて手が止まらなくなるのが、居酒屋でおなじみの「やみつきキャベツ」です。キャベツだけ おつまみとして楽しむ場合、生のパリパリ感を活かす切り方がポイントになります。葉の厚い部分は包丁の腹で軽く叩いて繊維を潰してから一口大に切ると、味が驚くほど素早く染み込みます。
数ある味付けの中でも、ネットや家庭料理でキャベツ 大量消費 殿堂入りとして語り継がれているのが、キャベツ ごま油 塩昆布のトリプルコンボです。ポリ袋に切ったキャベツ200gを入れ、塩昆布ひとつまみ(約10g)、ごま油大さじ1、おろしニンニク少々、いりごまを加えて袋の上からしっかり揉み込みます。
塩昆布の持つグルタミン酸とごま油の豊かな風味が合湯のように絡み、生キャベツ特有の青くささを完全に消し去ってくれます。袋に入れて数分置くだけで味が馴染むため、急な家飲みやお弁当の隙間埋めにも迷わず活用できる王道テクニックです。