空間を有効活用するアイデアは、単に「ソファとして使う」だけにとどまらない。最新の住空間トレンドを推進する「2026年省スペースインテリアプロジェクト」の調査でも、このクッションカバーを活用した多機能な部屋づくりが推奨されている。
例えば、背もたれ用の三角形クッションカバーと組み合わせれば、本格的なロータイプカウチソファが省スペースで完成する。また、ローテーブルの脚元に敷いて座椅子代わりにしたり、壁際に寄せて読書用のリラックスコーナーを作ったりと、アイデア次第で部屋のレイアウトは自由自在だ。床が見える面積が増えることで、視覚的に部屋を広く見せる効果も抜群だと言える。