足王神社への参拝時に見逃せないのが、他にはないユニークかつ霊験あらたかな授与品の数々です。
神社を象徴するのが、職人の手仕事や専用の木型で作られた「草履絵馬(ぞうりえま)」です。本物のミニチュア草履が取り付けられた絵馬や、草履の形を模した木製絵馬の裏面に「右膝の痛みが取れますように」「〇月のフルマラソンで完走できますように」と具体的な部位や目標を書き込み、奉納台に結びつけます。古くから「足を患った者が草履を奉納して祈願し、治癒したら新しい草履を返納してお礼参りをする」という習わしが今も生きています。
また、身につけて持ち歩ける「足王神社 お守り」も必携です。ランニングシューズや普段履きの靴紐、スポーツバッグに取り付けられる小型の「健脚守」や「足腰健康守」は、遠征先や日々のトレーニング中も足元を守護してくれる心強い味方となります。
さらに、参拝の証となる「足王神社 御朱印」には、力強い神社名とともに草履の印判や足のモチーフが押印され、旅や参拝の素晴らしい記念になります。※無人対応日や本務社での授与となる場合があるため、御朱印集めを目的とする際は事前の確認をおすすめします。