魚べいメニューの中心となるのは、やはり寿司ネタです。鮮度にこだわった魚介類を使用し、毎日店舗で仕込みを行っています。
赤身・白身系の人気ネタ
まぐろは魚べいの定番中の定番。赤身、中とろ、大とろと部位別に揃っており、価格は一皿110円から550円まで幅があります。赤身は脂が少なくさっぱりとした味わいで、何皿でも食べられる軽さが特徴です。
サーモンも不動の人気を誇ります。生サーモン、炙りサーモン、サーモンバジルチーズなどバリエーションが豊富で、特に若い世代や子どもたちに人気があります。脂のりが良く、とろけるような食感が魅力です。
白身系では真鯛、ヒラメ、エンガワなどが定番。淡白な味わいながら旨味がしっかりと感じられ、寿司通からも評価が高いネタです。エンガワのコリコリとした食感は一度食べたら癖になります。
光物と貝類
アジ、イワシ、サバなどの光物は、青魚好きには欠かせません。魚べいでは鮮度管理を徹底しており、臭みがなく本来の旨味を堪能できます。特にアジは脂がのった時期には絶品で、生姜との相性も抜群です。
貝類ではホタテ、赤貝、つぶ貝などが人気。ホタテは甘みが強く、プリプリの食感が楽しめます。一皿165円程度とコストパフォーマンスも優れています。