エンドコンテンツである超特殊許可カウンター危険技の攻略において、最大の障壁となるのが「めくり」と呼ばれる現象です。多くのプレイヤーは「敵の顔に向かって構えていれば防げる」と錯覚していますが、ブレイヴ太刀めくり判定の真相は「攻撃判定の発生源(当たり判定の芯)がハンターの前方180度以内にあるかどうか」で成否が決まります。
例えば、燼滅刃ディノバルドの溜め大回転斬りや、青電主ライゼクスの頭頂部ライトセーバー叩きつけは、振り下ろされた瞬間に攻撃判定の先端がハンターの後頭部をかすめる軌道を描きます。この時、ハンターが敵の胴体を正面に捉えて剛気刃斬りを入力しても、判定の芯が背後にあるため「背後から被弾した」と処理され、即座に即死ダメージを被る結果となります。
めくり技を安全に対処するためには、あえてモンスターに背を向けて画面手前方向に入力するか、素直に範囲外へ立ち位置を調整する空間認知が求められます。超特殊許可クエストの攻撃倍率は極限まで引き上げられており、一度の判定誤認がそのままクエスト失敗を意味するため、感覚に頼らない厳密なポジショニングが命運を分けます。