人気のある事務所名やタレント名は、悪用されることがあります。これはsejuに限った話ではありません。芸能界に興味がある人、特に若い人を狙い、スカウトや撮影案件を装って個人情報を集めようとするケースがあります。SNSのDMだけで話が進む場合は、慎重に判断しなければなりません。
怪しい連絡には共通点があります。公式サイトに載っていない連絡先を使う、すぐに会おうとする、身分を明かさない、費用の振り込みを急がせる、家族や友人に相談しないよう促す。こうした特徴が見えたら、やり取りを止め、公式窓口や信頼できる大人に相談した方がいいでしょう。
本物かどうか分からないときは、相手に返信する前に証拠を残します。アカウント名、メッセージ内容、日時、リンク先を保存し、公式サイトの問い合わせ先から確認します。リンクを開く場合も注意が必要です。個人情報を入力するページが公式ドメインかどうかを見てください。