承子女王は、母である高円宮憲仁親王妃久子さまを公私にわたって力強くサポートされています。久子さまといえば、日本サッカー協会名誉総裁やバードライフ・インターナショナル名誉総裁など、国内外で精力的に活動されていることで有名です。
承子女王自身も、日本スカッシュ協会の名誉総裁をはじめ、日本ライフル射撃協会の総裁などを引き継ぎ、スポーツ振興の現場に積極的に足を運ばれています。式典での堂々としたお言葉や、選手・関係者に気さくに声をかける温かな姿勢は、父・高円宮憲仁親王の明るくオープンな遺志を色濃く受け継いでいると絶賛されています。
また、国際親善の場でもネイティブレベルの英語力を発揮。駐日大使館関係者を招いたレセプションや国際会議の場において、通訳を介さず直接海外要人とハイレベルな対話を交わされるなど、皇室外交の重要な一翼を担っています。