ツナとトマトの汎用性の高さはパスタ料理の中でも群を抜いています。気分や季節に合わせて楽しめる3大人気アレンジを紹介します。
1. 爽快な喉越し!「冷製ツナトマトパスタ」
細麺のカッペリーニを通常より1分長めに茹で、冷水でキュッと締めて水気をしっかり絞ります。角切りトマト、ツナ、オリーブオイル、レモン汁少々、塩、すりおろしにんにくを冷やしたボウルで混ぜ合わせ、麺と和えるだけです。仕上げに刻んだ大葉やバジルを散らせば、食欲が落ちる季節でもペロリと食べられる清涼感抜群の仕上がりになります。
2. 贅沢なコクが広がる「濃厚トマトクリームパスタ」
基本のツナトマトソースを煮詰めた後、火を弱めて生クリーム(または牛乳と粉チーズ)を大さじ3〜4加えます。ツナの塩気とトマトの爽やかさにクリーミーなコクが溶け合い、子どもから大人まで大満足のごちそうパスタへと早変わりします。
3. 和洋折衷の決定版「めんつゆ和風仕立て」
味付けのベースにめんつゆ(3倍濃縮なら大さじ1強)と少量のバターを活用します。にんにくとオリーブオイルの香りに鰹節だしの風味が加わることで、親しみやすく中毒性の高い和モダンな味わいに着地します。仕上げのトッピングには刻み海苔とたっぷりの白ごまが抜群に合います。