結論から申し上げますと、デジタル整理券を持っている場合は「指定時間の15分前」、整理券を持っていない(フリー販売)場合は「販売開始の2〜3時間前」から並ぶのが一般的です。
しかし、会場の規模や「JUNK」のような注目ツアーかどうかによって、状況は大きく変動します。
整理券ありとなしの待機時間の違い
近年の米津玄師のライブ(TOUR 2026 / 空想 など)では、公式アプリを使用した「デジタル整理券」システムが導入されています。
このシステムのおかげで、以前のように「始発から並んで5時間待ち」という地獄のような状況は緩和されつつあります。
整理券を持っていても、指定された時間枠の中で「入場順」に並ぶため、枠の後半になると待ち時間が発生します。指定時間の10分前には集合場所にいるようにしましょう。
東京ドームなど大規模会場での並ぶ時間
東京ドーム、京セラドーム大阪などの大規模会場では、販売窓口の数(レジ数)が非常に多く設置されます。
そのため列の進みは早いですが、それを上回る数万人のファンが押し寄せます。
特に注意が必要なのは「14時〜16時」のピークタイムです。
この時間帯は、学校や仕事終わりのファンが合流するため、整理券を持っていても入場までに時間がかかるケースがあります。
逆に、午前中の早い時間帯(9時〜11時)の整理券を取得できれば、スムーズに購入できる可能性が高いです。
「JUNK」グッズなどの人気商品はいつ売り切れる?
「並ぶ時間」と同じくらい重要なのが「売り切れ時間」です。
米津玄師のグッズはデザイン性が高く、普段使いできるため非常に人気があります。
特に以下のアイテムは、販売開始から1〜2時間で完売することが多々あります。
- Tシャツ(特にビッグシルエットのもの)
- 限定キーホルダー・ガチャガチャ
- タオル類
- バッグ類(JUNK等のロゴ入り)
2026年のツアーでも、これらの定番アイテムは争奪戦になるでしょう。
絶対に欲しいグッズがある場合は、必ず「午前の整理券」を狙ってください。
ちなみに、過去のツアーでは「並んでいる最中に目の前で売り切れのアナウンスが流れる」という悲劇が何度も起きています。
フリー販売を待っている間に人気商品はほぼ無くなると思っておいた方が無難ですね。
いやあああ!目の前で売り切れとか立ち直れない…。
やっぱり事前の準備が全てなんですね…。黒子さん、どうすれば整理券ゲットできるんですか?