アイロンワッペンが洗濯で剥がれない付け方!プロ直伝の裏ワザ徹底解説

アイロンワッペンが洗濯で剥がれない付け方!プロ直伝の裏ワザ徹底解説

アイロンワッペンが洗濯で剥がれない付け方!プロ直伝の裏ワザ徹底解説の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

ネット上には様々な裏ワザが出回っていますが、中には科学的根拠を欠き、かえって接着力を低下させる誤解も存在します。

誤解1:「高温でできるだけ長く押し付ければ頑丈につく」
高温設定(180℃以上)で長時間熱を加え続けると、接着樹脂がサラサラの液体になりすぎて布地の裏側に抜けてしまったり、熱分解を起こして粘着力を失ったりします。さらに生地の繊維を焦がしたりテカリを生む原因になります。指定の「中温・15〜20秒」を守ることが最も高い粘着力を発揮します。

誤解2:「一度剥がれたワッペンはもう一度アイロンをかければ元に戻る」
一度剥がれてしまったワッペンの裏面樹脂には、布の細かなホコリや糸くずが付着し、表面が酸化しています。そのまま再加熱しても元の強度は得られません。端が少し浮いた程度なら即座に再プレスで修復できる場合もありますが、完全に取れてしまった場合は、残った樹脂をきれいにするか布用接着剤を追加塗布してリカバリーするのが鉄則です。

鈴木 陽菜
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鈴木 陽菜

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