撮影した写真をあとで見返したとき、「思っていたより立体感が出なかった」と後悔した経験はないだろうか。最高の1枚をスマホに収めるには、ちょっとしたコツが必要になる。コツの筆頭は、床に記された「撮影用マーク」にカメラのレンズ位置を正確に合わせること。そして片方の目を閉じて画角を確認することだ。
被写体となる人物の表情やポーズの角度、照明の反射を避ける立ち位置をほんの少し意識するだけで、SNS上で驚きを呼ぶ1枚が簡単に完成する。栃木県日光市の静かなロケーションで撮影されたとは思えないインパクト抜群のショットは、InstagramなどのSNS投稿でもひときわ高い反応を集めている。