寄港地での過ごし方と船内の服装規定(ドレスコード)は、初心者がもっとも不安を抱きやすいポイントです。しかし、ジャパネットのチャータークルーズでは日本人向けの細やかな配慮が行き届いています。
寄港地での観光は、港から主要駅や中心市街地を結ぶ「無料循環シャトルバス」が運行されるケースが多く、高額なツアーに申し込まなくても自由散策が可能です。もちろん、名所旧跡を効率よく巡りたい人向けには専用のオプショナル寄港地観光ツアー(有料)も用意されており、体力や好みに合わせて柔軟に選べます。
また、敷居が高いと思われがちなドレスコードと服装ですが、ジャパネット便は非常にカジュアルフレンドリーです。日中はTシャツやスニーカーなど普段着で問題なく、ディナー時も「スマートカジュアル(男性は襟付きシャツにスラックス、女性はワンピースなど)」が基本。1航海に1回程度設定されるフォーマルナイトでも、タキシードやイブニングドレスといった過度な正装は不要で、ジャケットやちょっとしたお出かけ着で気兼ねなく参加できます。