あらたまの湯へアクセスする際、最も利便性が高いのは自家用車・レンタカーの利用です。
【自動車でのアクセス】
最寄りの高速道路インターチェンジは、新東名高速道路の「浜松浜北IC」です。インターを降りてから県道を経由し、車で約10〜15分という極めて良好なアクセスを誇ります。東名高速道路を利用する場合は「浜松西IC」から約35〜40分となります。山間部へ向かうルートですが、主要幹線道路は片側1車線以上が確保されており、急峻な峠道や狭小路はないため、運転に不慣れな方でも安心して走行できます。
【駐車場情報】
敷地内には約150台〜200台規模の無料大型駐車場が完備されています。普通車はもちろん、身障者用スペースや大型バス用スペースも整備されています。ただし、土日祝日の14時〜16時は物産館の買い物客と温浴客が重複するため、エントランス直近の区画は満車になる傾向があります。その場合でも奥の第2駐車場側には駐車できるケースが大半ですが、雨天時は傘が必要になるため、同乗者を先にエントランスで降ろすなどの工夫が有効です。
【公共交通機関でのアクセス】
電車とバスを利用する場合、天竜浜名湖鉄道の「宮口駅」が最寄りとなりますが、宮口駅から徒歩で向かうと約40分(約3kmの登り勾配)を要するため徒歩移動は推奨できません。宮口駅または遠州鉄道「浜北駅」から運行されている浜松市自主運行バス(コミュニティバス)を利用するか、浜北駅周辺からタクシー(所要約15分)を利用するのが現実的な移動手段となります。自主運行バスは運行本数が限られているため、事前に往復の運行時刻表を精査しておくことが不可欠です。