Q1:東大寺の万灯会は拝観料が必要ですか?
A1:8月15日の夜間特別拝観(19:00〜21:00)に限り、大仏殿内への入場は無料となります(日中の通常拝観は大人800円)。ただし、境内に入場するための待機列が非常に長くなるため、時間の余裕を持って訪れる必要があります。
Q2:一般の参拝者でもろうそくや灯籠を献灯することはできますか?
A2:可能です。東大寺や高野山では、当日現地にて献灯料(1灯あたり500円〜1,000円程度)を納めることで、自らの祈願や先祖供養の文字を書き入れたろうそくを奉納できます。受付数に限りがある場合があるため、献灯を希望する場合は開門直後の早めの時間帯に受付を済ませることを推奨します。
Q3:撮影に関する規制や持参すべき必須アイテムはありますか?
A3:ほとんどの有名寺社において、三脚・一脚・自撮り棒の使用は全面禁止されています。また、仏前でのフラッシュ撮影やドローンの飛行も固く禁じられています。夜間は足元が非常に暗くなるため、小型のペンライト(足元のみを照らす配慮が必要)、虫除けスプレー、うちわやネッククーラー、および十分な飲料水の持参が必須です。