救命病棟24時で出会い、結婚まで結びついた2人ですが、どのような夫婦生活を送っているのでしょうか。
大泉洋の「よく食べ、よく笑うところ」が好き
中島久美子さんは大泉洋さんのことを「よく食べ、よく笑うところが好き」と話しているそうです。
これは大泉洋さんがメディアへ結婚報告した際に、中島久美子さんの言葉として発表されたものです。
ちなみに大泉洋さんは、「未熟な自分を精神的に強く支えてくれて、温かく見守ってくれる」部分に惹かれたんだとか。
交際期間約1年で結婚した2人なので、お互いの良いところに惹かれ合い、とても相性が良かったのだろうなと感じます。
結婚後は旦那に対して褒めが減った
大泉洋さんは「付き合っていた時はよく褒めてくれていたが、最近は褒めてくれなくなった」と結婚後の変化について話していました。
2026年にフジテレビ『突然ですが占ってもいいですか』に出演した時に語ったエピソードを紹介します。
大泉洋さんは娘さんに「ママは昔ねパパのことよく褒めてくれてたんだよ」と話した時、それに対して中島久美子さんは「あ~そんな時もあったね、どうかしてたわ」と言われてしまったそう。
大泉洋さんにとっては少し寂しいかもしれませんが、結婚12年も経つと仕方ないのかもしれません。
亭主関白なのか?
大泉洋さんは亭主関白という情報も飛び交っていましたが実際は違うようです。
2019年にフジテレビ『有吉弘行のダレトク』に出演した時の話です。
「奥さんの方が強いんでしょ?」という質問に対し、大泉洋さんは「何をバカな。私が強いでしょ。当たり前じゃないですか。それはもう亭主関白ですよ。」と反論。
その一方で以下のエピソードも語りました。
2015年ブルーリボン賞主演男優賞を受賞したことを中島久美子さんに報告した時、「なんでパパがとったわけ?」という心無い質問が。
それに対してカチンときて怒りたくなりましたが、口には出さず、「いや~良かったんじゃないの?お芝居が」と返したそうです。
このように自分で亭主関白と発言した大泉洋さんですが、亭主関白とは程離れたとても優しい人だということが分かります。
夫婦円満の秘訣は「相手に期待しないこと」
大泉洋さんは、夫婦円満の秘訣を「相手に期待しないけど、何かしてくれたら感謝すること」と語ってます。
結婚相手はそもそも他人だから、腹が立つこともあるのは当然のこと。
でも、「俺みたいな人と一生いると決めてくれたこの人には感謝しなきゃならんな」といった素晴らしい言葉を語りました。