1986年夏に大塚製薬が主宰した、「第1回ポカリスエット・イメージガールコンテスト」でグランプリを受賞したことをきっかけに、芸能活動を開始しています。
芸能活動を開始してから、現在までの美貌を見ていきましょう。
歌手としてデビュー
森高千里さんは、1987年5月25日18歳の時に、「NEW SEASON」という曲で歌手デビューをしています。
PVのイントロでは、森高千里さん自身がドラムを叩き、途中、ピアノも弾くという映像になっています。
もちろん、森高千里さんの代名詞でもある、ミニスカートも履いています。
デビューから1年は、タレントや女優としても活動していましたが、同年9月のライブから、歌手活動に専念しています。
今よりもふっくらしていて、可愛らしい感じですね。
大ヒット『私がオバさんになっても』
1992年に発売されたアルバムから、シングルカットされた『私がオバさんになっても』が大ヒットします。
当時、常にミニスカートの衣装を身に付け、美脚がトレードマークでした。
肩パットの入ったキラキラの衣装に、キラキラのミニスカートで踊る森高千里さんがとても印象的ですね。
その美しい脚に1億円もの保険が掛けられているという噂がありましたが、本人が否定しています。
♪わたしが~オバさんになっても~
印象的な歌詞は、森高千里さん自身が作詞しています。
江口洋介と結婚
1999年6月3日に、歌手で俳優の江口洋介さんと結婚。
江口洋介さんは当時、「一つ屋根の下」シリーズで俳優として大活躍していました。
また、「恋をした夜は」など、歌手としても人気がありました。
森高千里さんとは、1995年の阪神淡路大震災救済イベントで出会ったそうです。
体調を崩し病院で検査をしたところ妊娠3週目だったため、これを機に結婚を決意しました。
ハウス「ジャワカレー」のCM(2004年~2008年)では、夫婦共演もしています。
美男美女で、とてもお似合いの二人ですよね。
ふたりの子供を出産
森高千里さんは、2000年2月(当時30歳)に長女、2002年5月(当時33歳)に長男を出産しています。
1999年末からは産休に入り、芸能活動は控えていました。
森高千里さんは、「with」の取材で上記のように語っています。
若い時から芸能界を駆け抜けてきた森高千里さん。
きっといい子育てをしてきたんでしょうね。
産休後10年振りに公の場に
2009年4月29日放送のフジテレビ「僕らの音楽」で10年振りにテレビ出演をします。
そこでは、親交のある「LINDBERG」のボーカル渡瀬マキさんと、対談をしていました。
その後は徐々に活動を再開し、ミュージックステーションで稲垣潤一さんとデュエットしたり、FNS歌謡祭でも歌唱を披露しています。
久しぶりの公の場にも関わらず、まったく衰えず美しい姿が話題になりました。
歌手デビュー、25周年
2012年には歌手デビュー25周年を迎えます。
この25周年を機に、YouTubeチャンネルを立ち上げ、自身の曲をセルフカバーした動画を多数アップしています。
当時43歳ですが、この写真からは全く年齢を感じさせず、ミニスカートもとても似合っていますよね。
2人出産した母親ということを微塵も感じさせません。
歌手デビュー、30周年
2017年には歌手デビュー30周年を迎えます。
2018年には、昭和女子大学人見記念講堂でシングル全45曲を2日間かけて熱唱する企画を行い、そのライブを収録したDVDも発売されています。
当時48歳です。
2日間で全45曲を熱唱は、体力的にもハードだと思います。
ミニスカートもしっかり健在ですね。
現在もオバさんではない
こちらの写真は、52歳(2002年5月当時)のものです。
全っ然オバさんじゃない!!
むしろ、現在の方が若いんじゃないの?って感じもしますよね。
肌もとても綺麗です。
