プラットフォームがYouTube LiveやTwitchへ移行し、ライブ配信業界が拡大した現在も、この現象が消えることはない。それどころか、友人とDiscordで気軽にボイスチャットを繋ぎながらゲームを楽しむ一般のゲーマー層が増えたことで、より身近なあるあるネタとなった。
特に、カバー株式会社が運営するホロライブに代表されるVTuberプロダクションの急成長に伴い、アバターを着た配信者が実生活の親と対峙する場面は、新たな面白さを生み出している。二次元の美少女キャラが「お母さん、今配信中だから!」と素の声で焦るギャップは、海外ファンからも絶大な人気を誇る切り抜き動画の定番だ。