1970年代から80年代にかけて、ジャパン・アクション・クラブ(JAC)の看板女優として『女必殺拳』シリーズなどで華麗な立ち回りを披露し、日本初のアクション女優として一世を風靡した志穂美悦子。1955年10月生まれの彼女は、70代を迎えた現在も、現役時代を彷彿とさせる引き締まったプロポーションと驚異的な柔軟性を維持しています。
結婚と同時に惜しまれつつ芸能界の第一線を退いた彼女ですが、日々のトレーニングやストイックな自己管理は欠かしていません。テレビ番組やメディアに時折登場するその姿には、「年齢を感じさせない美しさとオーラ」「立ち姿だけで圧倒される」とSNS上でも驚嘆の声が相次いでいます。夫である長渕剛が過酷なトレーニングで強靭な肉体を維持し続けているのと同様に、彼女もまた表現者としての身体づくりを妥協なく貫いています。