高校受験を控える中学生や保護者にとって、最も気になるのが現在の偏差値と実際の進学実績だろう。神奈川県内の公立高校の中で、同校の偏差値は62〜64前後を推移しており、上位層が切磋琢磨する人気進学校の立ち位置をキープしている。
進路実績に目を向けると、国公立大学への合格者を例年確実に輩出しているほか、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学といった難関私立大学(MARCH)への合格実績が極めて堅調だ。単なる暗記教育にとどまらず、探究学習やキャリア教育を通じた総合的な人間力の育成が、高い進路実現力へと結実している。