千野志麻さんのなかで死亡事故は終わったことになっているようです。
2013年1月の死亡事故直後「死亡事故を起こしたことを深く反省し、被害者遺族へ誠心誠意お詫びの気持ちの限り尽くしたい」と発言していた千野志麻さん。
その発言から一転し、事故とはいえ人を殺してしまったことが「終わったこと」と割り切れるものなのでしょうか。
千野志麻さんの真意について調査しました。
「あれはもう済んだことだから」発言
千野志麻さんは2015年6月に東京都内にある会員制クラブのカフェテリアで「あれ(死亡事故)はもう済んだことだから」と発言したそうです。
千野志麻さんのママ友が「死亡事故の被害者遺族がどうしているか」と尋ねると、「あれはもう済んだことだから!」とゲラゲラ笑いながら発言したそうで、質問したママ友を困惑させました。
自分が起こした死亡事故を笑いながら「済んだこと!」と話す様子を想像すると、世間的に見れば背筋が凍り付く発言ですよね。
遺族の自宅近くに別荘を建てた
2013年6月に千野志麻さん・横手信一さん夫妻は軽井沢に別荘を建てました。
実はこの別荘は遺族の自宅近くだったそうです!
千野志麻さんはほぼ毎週末別荘で過ごし、ママ友達を招いて「から揚げパーティー」をしていたようです。
別荘の土地は2011年に購入していたとはいえ、被害者遺族の気持ちを考えると複雑な気持ちですよね…
被害者のお墓参りに行っていない
千野志麻さんは死亡事故から1年は被害男性宅を訪問していましたが、それ以降は訪問することはなく月命日にお墓参りをしているようです。
しかし、死亡事故から約10年経った2026年現在もお墓参りを継続しているかどうかはわかりませんでした。
千野志麻さんは死亡事故を「済んだこと」という発言も発言もしていますし、千野志麻さんは死亡事故から吹っ切れたのかもしれませんね。