コンビとしての軸足を保ちつつ、井本貴史と藤原一裕はそれぞれの個性を突き詰めた個人事業やソロ活動でも目覚ましい実績を積み重ねている。
藤原一裕は、持ち前の高い発想力と文章量を活かして小説や絵本の執筆活動に取り組むほか、フィットネス分野や個人の配信プラットフォームでも独自のファンコミュニティを形成。一方の井本貴史も、幅広い人脈を生かした各種バラエティ企画のプロデュースや、趣味であるアウトドア・スポーツ領域での事業展開など、多彩な才能を発揮している。個々が独立した表現者として自立しているからこそ、コンビに戻った際の引き出しの多さが際立つ。