SNSや配信者コミュニティで最も悲鳴が上がっているのが、『ポケモンSV』のフィールド探索における原種ヤドンの見落とし問題です。パルデア地方のオープンワールド環境には、色違い出現時の「エフェクト」や「効果音」が存在しないため、プレイヤーの目視に頼らざるを得ない構造になっています。
プレイヤーの手記や検証報告によると、「水辺の反射光」や「夕暮れ・夜間の月光」による色味の錯視が誤認の最大の原因です。夕方のオレンジ色の光を浴びた通常種は赤みが強くなり、逆に強い日差しや月光に照らされた通常種は白っぽく見えるため、色違いと誤認して無駄なエンカウントを繰り返すケースが多発しています。
この過酷な現場環境で色違いを100%見逃さないための唯一の絶対法則が、「レッツゴー機能(おまかせバトル)」によるオート識別です。
『ポケモンSV』のレッツゴー仕様として、連れ歩いているポケモンは色違いの野生ポケモンに対して絶対に攻撃を仕掛けず、汗をかいて首を振る拒否モーションを取るプログラミングが施されています。肉眼で「少し白っぽい気がするが確信が持てない」と感じた個体には、迷わずレッツゴーで味方ポケモンを突撃させるのが鉄則です。