お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの相方である南原清隆をはじめ、内村を昔から知る芸人仲間たちも、徳永の存在を高く評価している。かつて破天荒なコントや体を張る企画に挑み続けてきた内村が、年齢を重ねるにつれて深みのあるMCへとシフトできた背景には、家庭での安らぎと安心感があったからにほかならない。
若手芸人やスタッフへの温かい気配りで知られる内村だが、その周やかさは家庭環境の充実と表裏一体だ。周囲の芸人たちは「ウッチャンがいつも機嫌よく現場にいられるのは、奥さんがしっかり家を守り、精神的な支柱になっているから」と口を揃える。