購入時にチェックすべきは、スペック表の「畳数目安」と「モーターの種類」だ。
現在のトレンドは、圧倒的に省エネで風量調節が細かい「DCモーター」搭載モデル。初期費用はACモーターより少し高いが、毎月の電気代や静音性を考えれば、1〜2年で十分に元が取れる。特にワンルームの一人暮らしなら、場所を取らないコンパクトなサーキュレーターか、デザイン性の高いタワーファンがおすすめだ。
ファミリー層でリビングが広い場合は、首振り機能が上下左右に動く「3Dターン」対応のサーキュレーターを選ぶと、空気の循環効率が劇的に向上する。扇風機を選ぶなら、高さを調節できて家族全員に風が行き渡るリビングファンが定番だ。