Q1:結婚記念日を数える際、入籍当日や1年目はどう数えるのが正しい?
A1:年齢の数え方と同じ「満年数」で計算します。婚姻届を提出した当日、または結婚式を挙げた当日は「0周年(結婚1年目のスタート)」です。丸1年が満了した365日後の記念日が「結婚1周年(紙婚式)」となります。世間で言われる「〇年目」と「〇周年」は数字が1つズレるため注意してください。
Q2:結婚記念日のディナーやプレゼントの現在の平均予算はどのくらい?
A2:2026年現在の一般的な平均相場は、通常の年であればディナー代が2名で25,000円〜45,000円、プレゼント代が10,000円〜30,000円程度です。ただし、5周年・10周年・25周年などの節目の年は、ディナーと記念品を合わせて総額50,000円〜150,000円規模の予算を充てる夫婦が多く見られます。
Q3:パートナーが結婚記念日を完全に忘れていた場合、どう対応すべき?
A3:感情的に責め立てたり、不機嫌な態度で察してもらおうとする受動攻撃は関係を急速に悪化させます。多忙や疲労による度忘れと割り切り、「実は今日、私たちの記念日なんだ。週末に美味しいケーキでも買って一緒にお祝いしよう」と明るく事実を共有するのが大人のスマートな振る舞いです。
Q4:銀婚式(25年)や金婚式(50年)で親をお祝いする場合、子どもの予算相場は?
A4:子ども世代(既婚・未婚問わず)が両親へ贈るお祝いの場合、銀婚式では30,000円〜50,000円、金婚式では50,000円〜100,000円程度が一般的な相場です。兄弟姉妹がいる場合は費用を均等に出し合い、家族全員で囲む食事会の開催や、ペア宿泊券をプレゼントするケースが大半を占めています。